製造工程

飼料製造工程
配合飼料製造工程を原料の搬入から順を追って説明します。
牛用飼料専用工場(釧路西港・苫小牧・帯広・北見)
原料の搬入
主原料は海外から輸入され、副原料は国内メーカーや北海道各地から分別されて搬入します。
原料の保管
原料は、臨海工場はコンベアーで、内陸工場はトラックで輸送した後それぞれ専用タンクに保管されます。
圧ペン加工・粉砕・篩い分け
とうもろこし等の穀類は使用目的に合わせ、圧ペン・粉砕されます。粉砕されたものは粒度別に篩い分けされて保管されます。
配合・二次加工
配合工程は中央操作室でコンピュータ制御されています。配合された飼料はミキサーで均一に混合され、液体原料を添加し製品となります。また、一部はペレット加工されます。加工後の飼料は製品タンクに分別管理されます。
出荷
製品は、トランスバックや紙袋、バラとそれぞれ形態別に分けられて飼料専用車で農場に搬送されます。
鶏・豚用飼料専用工場(苫小牧)
当社は、農林水産省の省令改正に伴って、苫小牧工場隣接地に鶏・豚用飼料専用工場を建設し、平成17年4月より操業を開始し、全道一円に供給しております。
これにより、釧路西港工場・帯広工場・苫小牧工場・北見工場は牛用飼料専用工場となっております。